ボクサー犬の飼い方 of VULTURE

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ボクサー犬の飼い方

ボクサー犬の魅力
何と言いましても、性格が明朗なこととあたまのよいこと。飼主の問いかけ、命令を理解し自分の感情、意志を可愛い瞳に豊かに表現してくれること。たまに調子をはずしてしまい、甘えて体重をあずけて飛びついてくることもありますが、よく家族になじんで女性、子供にもなついてくれます。広い野原や森の中を喜んで走り、駆ける姿は勇ましく立派なものです。質実剛健、引き締まった豊かな肋骨を具備した、男性的な体を持っているとともに、知性にあふれ、温順でマナー、調教もよく憶えてくれます。ボクサーは世界中で常に人気のある犬種の一つです。

犬舎
ボクサーは短毛種です。夏と冬の温度差は非常に負担です。出来れば室内で飼ってください。犬の落ち着ける場所を決め、ゲージやバリケンなどを用意し、中には滑らないようにマットやタオル、毛布などを敷きます。大きさは成犬になっても頭がつかない高さの物がよいです。短毛犬ですので床ずれを起こしやすいので必ず敷物が必要です。暑さ、寒さに弱いので夏の暑い季節などはクーラーなどを使用してください。涼しい場所で過ごす時間を多くとってあげてください。冬は温かくしてあげるためにヒーターなどをおすすめします。

運動
ボクサーは運動力と持久力に富んだ犬種ですから、充分な運動を必要します。一歳頃より自転車による引き運動などをするとよいと思います。スピードは犬がやや走りになる速さぐらいで、30分程度。ただし、夏はもちろんのこと、春や秋でも日光の強い時間帯は苦手です。犬は素足です。忘れないでください。夏場のアスファルトも注意です。広場やドグランなどで、他人に迷惑がかからないように思いっきり遊ばせてあげるとよいでしょう。

食事
食べ物は身体を作るのには欠くことのできないものです。活動するためのエネルギーとなり、体温を保ち健康を維持し生きるためにとても大切です。近年、ドッグフードの普及はいちじるしいものがあります。多くのメーカーからさまざまなタイプのフードが販売されていますが、家族の一員が食べるわけですから、信頼出来るもの、新しいものを選んで購入してください。我が犬舎のオーナーおすすめのドッグフードがあります。ぜひお試しください。

食事の回数と内容
食事は基本的には一回でいいと言われていますが、我が犬舎では朝晩二回あげます。食事の量は、犬の大きさや運動量、生活環境によって左右されます。新鮮な水はいつでも飲めるようにしておきましょう。食事の前後1時間は静かにハウスで休ませましょう。

日常のお手入れ
短毛種のボクサーは日常のコートの手入れは非常に簡単です。毎日運動の後などに、ブラッシングするように習慣づけるとよいでしょう。さらにマッサージをかねた全身を拭き取る作業は丁寧に行ってください。犬とのスキンシップをはかる大事な作業です。ブラッシング中は皮膚の状態をよく見て、フケが出ていないか、皮膚が赤くなっていないかなどの、異常について確認しましょう。発見し次第早期治療を心がけてください。

耳の手入れ
ボクサーは耳の手入れもしやすく、立ち耳なので垂れ耳の犬種ほど気を使うことはありません。必要に応じて手入れをしてあげてください。

爪の手入れ
爪の手入れは犬がとてもいやがります。子犬の頃から慣らしていくとよいでしょう。ボクサーは爪を切らないと、指が開いたり足の形が悪くなったりします。


断耳について
ボクサーの一つの関門は、JKCのショーに出すには「断耳」という手術をしなければならないということです。断耳手術は獣医師の中でもいやがる先生や断る先生も多くいます。断耳は慣れている先生にお願いした方が良いと思います。断耳手術後は、傷を治すことが一番大切で、耳を倒したままで傷を治すと、傷がつり、立ち耳とならないケースが多く見受けられます。傷を治している間はきちんとイヤー・パットを当てて、立ち耳としてセットしておかなければなりません。耳を立ち耳とするのには、いろいろな方法がありますが、根気よく行ってください。JKCでは生後十か月未満までは、セットをして出陣することが許されてます。十か月までに立ち耳にすればよいわけで、オーナーさんの努力で立派な立ち耳にし、ボクサーの精悍な姿を作ってください。











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